車検、発炎筒の交換

車には、発炎筒の備え付けが義務付けられています。
確か、うん十年前に教習所で使い方を教えてもらったような気がします。
でも、実際に使ってないのでイザというときに使えるかどうかわかりません。
そのときになって、慌てないように使い方を確認しておきたいと思います。
発炎筒は、助手席の足元に取り付けられている“赤い筒”ですね。
万が一、踏切内に閉じ込められたときとか、故障や事故などで車が止まってしまったときに、後続車に障害物があることを知らせるために使用します。
この発炎筒ですが、使用期限があることをご存じでしょうか?
約3年ということですが、車検の検査項目には「非常信号用具の装備」とあるだけで使用期限については書かれていないので、期限が切れていても通った例があるそうです。
かと言って、いざというときに使えないと意味がないので、やはり時々チェックして期限が切れていたら交換しておく方がいいですよね。
また、車検について書いている別の記事を見てみると、最近の車検は発炎筒の使用期限をチェックされると書いてあったので注意しましょう。