頼んでもないのに出てくる居酒屋のお通しの意味

居酒屋に行くと必ず出てくるお通しですが、何で頼んでもいないのに出てくるのか知っていますか?
お通しは注文した料理が出てくるまでのつなぎとして提供される簡単な料理の事で、もともとはおもてなしの心から生まれたそうですよ。
また調理場にお客さんを席に通した事を伝える意味や、調理場にちぇんと注文を通したという意味から“お通し”と呼ばれるようになったそうですよ。
お通しと呼ばれることが多いですが、関西では“突き出し”と呼ばれており、地域によって呼び方が違うんですね。
でも今では席代やチャージ料としてお通しが出される事が多く、料理のわりに値段が高いなぁと思った事があると思いますが、そういった意味があるからです。
お通しの相場は300~500円となっていますが、会計額の1割程度になることが多いみたいですね。
居酒屋にいけば当たり前のように出されるお通しについていままで深く考えたことはなかったけど、席代やチャージ料の意味があるなら仕方がないのかなぁ。
でも自分が好きな料理のお通しならいいけど、嫌いな料理だったらかなりがっかりです。
居酒屋だとお通しは選べませんからね。