難波駅の歯医者の予約

長いこと知らない振りをしていた奥歯の痛みが、再び再燃し始めた。
最初に痛み出した時には、歯医者に行くようなヒマがなかったために、まあどうせ放っておいたら知らない間に治っているのだろう…なんてタカをくくっていたのだけれど、現実はそう甘くなく、しばらくその痛みが続いた。
しかし、さらに時間をおいたら、本当にその痛みがどこかに消えてしまったのである。
なんだ、やっぱり想像どおりじゃないか…と思っていた矢先、再びその痛みが再燃し始めたというわけである。
さすがにもう見て見ぬふりをしているわけにもいかないということで、難波駅近くの歯医者に足を運んでみたところ、やはり虫歯であったらしい。
しかもその難波駅の歯医者で、虫歯を見つけられるだけならまだしも、親不知の虫歯まで見つかってしまったことによって、それの抜歯まで予定に入れられてしまった。
ぶっちゃけた話、今も歯医者にのんきに通っていられるほどの仕事の余裕もないのだけれど、抜けと言われたからには抜くしかないということで、素直に次回の受診日の予約を入れた。
なんだか負けた気がしてシャクだが、これは明らかに負けだ。